こんにちは!学生団体MANAです!
今回のブログでは、「学部共通インターンシップI」の授業を紹介します。
この授業は、学部問わず2年生以上が履修することができる学部共通科目です。春学期の「学部共通インターンシップI」と秋学期の「学部共通インターンシップII」はセット履修となるため、通年で履修することになります。履修するためには、選考を合格する必要があります。選考方法は、エントリーシートと面接です。
では、インターンシップの授業はどういうことをするのでしょうか?
春学期には、授業始めに10分課題という、設問に対して10分で意見を書く課題を行います。限られた時間で自分の意見を整理して言語化することは、就職活動などで、意見を述べることの練習にもなっていると感じます。
その後、日経新聞を読む活動をします。毎週、担当者が日経新聞の記事を選び、解説をします。それを基に、質疑応答や意見交換を行い、ニュースや世の中の出来事への理解を深めます。
その次には、夏休み中に参加するインターンシップ先の紹介プレゼンテーションを行います。2年生は大学と提携している企業、3年生は自分で企業を探し、インターンシップに参加します。
授業の最後にはディスカッションをします。討論型やビルド型など、様々なスタイルのディスカッションを行います。司会や書記、タイムキーパーなどの役割を経験し、自分の得意不得意、改善点を知ることができます。
秋学期には、インターンシップの成果発表を行います。詳しくは、秋学期の授業が始まってから、経験談とともにお伝えしようと思います。
この授業では、学年や学部の垣根を越えて様々な人と関わり、就職活動や将来に役立つことを学ぶことができます。みなさんも、ぜひ履修を考えてみてはいかがでしょうか?
3月下旬~4月上旬ごろに選考があるので、全学メールやmanabaのコースニュースを確認するようにしましょう!