みなさんこんにちは。学生団体MANAです。今回は、新一年生としてGLOMACで二か月間過ごして感じたことを話していきたいと思います。
私にとってこの二か月間はすごく短かったです。とても忙しかったけれど、充実していたと感じています。新しい環境で新しいことにたくさん挑戦できました。私は、三つのサークルを掛け持ちしているので、毎日朝から夜まで活動していて、高校生の時よりも忙しいと感じることも多々あります。しかし、色々なコミュニティに入ることで多くの人と出会えて、それぞれの価値観を知ることができ、とても楽しいので、三個のサークルに入ってよかったと思っています。おかげで自分の視野が広がったと感じています。また、この二か月は大学の自由さや高校と違うところを存分に感じられた期間でもありました。授業が百分だったり、その日によって登校時間や帰宅する時間が変わったりと、高校との違いに驚かされました。しかし、自由な部分が多い分、自己責任なことも多いので自分のことは自分で管理しなくてはいけません。そのような部分で、大学生って大人だなと感じます。GLOMACはほかの学部に比べて在籍人数が少ないので、授業はほとんどが少人数で先生とよくコミュニケーションが取れたり、アドバイスをもらえたりします。そのため、自分の能力を高めるには最適な学部だと感じました。私は英語の聞き取りと会話が苦手なので、入学してすぐの時は先生の英語が中々聞き取れなかったり、話したいことが英語で出てこなかったりとすごく苦労していました。しかし、やっぱり慣れることが重要で、毎日英語を聞いたり話しているとだんだん先生がおっしゃっていることが大まかに理解できたり、英語でしゃべることに対する抵抗がなくなっていきました。まだまだ授業のすべてを理解することは難しいですが、自分で英語の勉強をしたり積極的に英語で話したりしてこれから自分の英語力を高めていきたいです。