こんにちは、学生団体MANAです。
本日は国際経営学部、通称GLOMACについてご紹介します!

国際経営学部での学びの中心は経営学や経済学で、授業を通じて専門的な知識と国際社会で活躍するための能力を身につけることができます。授業の7割以上が外国語(主に英語)で、最先端の内容が学べます。また、外国人留学生が多いため、国際交流の機会もたくさんあります。
主な特徴は以下の3点です!
多様な英語の授業
国際経営学部は所属する学生がCEFRにおけるB2レベル以上の英語力を修得することを目標としており、入学後は充実した英語教育を受けることができます。英語の授業は2年次まで必修で、定期的におこなわれるTOEICテストのスコアによってクラスが分けられます。各レベルに応じた授業が行われるため、入学前から英語を完璧にしなければならないということもなく、他の科目に必要な英語力を必修授業を通じて伸ばしていくことができます。
入門演習
1年次の必修科目である入門演習は、2年次から始まる専門演習(ゼミ)の基礎となる授業です。PCの使い方やプレゼンテーションの方法など大学生活で必要なスキルを少人数クラスで学ぶことができます。ゼミのように興味のある分野に基づいて先生を選べるのも特徴です。
Global Studies(GS)
こちらは夏季休暇中に3~4週間ほどの短期留学プログラムが実施される科目で、1年次から受講することができます。春学期に週に1回の事前指導授業を受け、現地の文化やビジネスについて学びます。留学先では語学研修や企業訪問などが行われ、休日には観光などをすることもできるため、勉強も遊びも満喫することができます。渡航先によってコースが分かれており、海外での短期インターンシップができるものもあります。

以上、国際経営学部のご紹介でした!本学部は、専門的な知識を深めながらグローバル人材としての能力を養える場所です。
皆さまに少しでも興味を持っていただければ幸いです!!