五月病の乗り越え方!

大学生活

公開日:2026.05.18
Aoi Kojima

Aoi Kojima

こんにちは!学生団体MANAです。本日は、疲れのたまりやすい5月中旬から下旬に備えて、五月病の対策方法や乗り越え方をご紹介します!

1.生活リズムを整える

ゴールデンウィークから約2週間が経過しますが、連休中の少し崩れた生活リズムから抜け出せないという方は多いのではないでしょうか。まずは、早寝もしくは早起きのどちらかから意識してみるだけでも良いと思います。毎朝同じ時間に起きて日光を浴びると体内時計が整いやすいです!また、昼の間に15分から20分程度の仮眠をとることで、午後の授業の集中力を高めることができます。適度に休憩をとることが五月病を防ぐポイントかもしれません。

2.ハードルを下げる

疲れがたまり始めている時期にいつも通りに活動しようとすると、うまくいかないことが多いです。同時にたくさんのことを考えることで、逆にやる気を失くしてしまったり動き出すのに時間がかかってしまったりするため、「パソコンを開く」「レポートの一文目だけ書く」など、タスクを細分化して順番に手を付けるようにすると良いです。たくさん考えすぎずに、簡単なことから始めてみることが重要ではないでしょうか。

3.一人の時間やリラックスタイムを増やす

新しい環境で人間関係に気を遣いすぎてしまうという人は、一人で過ごす時間をつくるのがおすすめです。お気に入りの音楽やラジオを聞いたり、散歩したり、おいしいご飯を食べたりすることで、ストレス解消ができ疲れがとれます。なにもしたくないという場合はボーっとするだけでも脳を休めることができると思います。この機会に自分なりのリラックス方法を見つけてみても良いかもしれません!

以上が五月病の対策と乗り越え方でした。中間テストを控えている方も多いと思いますが、万全の状態で臨めるよう徐々に体調を整えていきましょう!