こんにちは、学生団体MANAです!
本日は、新入生の方向けに1年生前期の時間割の例をご紹介します!
以下は3名の1年前期の時間割です。
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英語(必修)
英語の必修授業はTOEICのスコアによって必要な単位数が変わります。1,2番目の時間割には英語AとBがそれぞれ2種類ずつとアカデミック英語オンデマンドがあり、これはB1レベルに該当する生徒の例となります。3番目の時間割では英語Bがなくなっており、これはB2レベルに該当する生徒の例となります。曜日と時間はクラスごとにバラバラで、クラスはレベル別でランダムに分けられます。
経営学入門・経済学入門(必修)
1年前期の必修授業には、経営学入門と経済学入門があります。先生はクラスによって異なり、英語のレベルによって振り分けられます。経営学入門は週に2回あるうちの1回はオンデマンドで、学年全員に同じ動画が配信されます。テストも全員共通の内容です。
入門演習(必修)
こちらも、1年前期の必修で上の3つの時間割に共通している科目です。ゼミと呼ばれる専門演習の練習のような授業で、先生によって内容が大きく変わります。
リベラルアーツ(必修選択)
リベラルアーツとは、卒業までに8単位を取得しなくてはならない科目群のことです。上の時間割の「歴史学」や「行政学」が該当します。
その他
必修授業等と被っていないコマには、夏に短期留学に行くGlobal Studiesの授業や、特殊講義、中国語など、興味のある授業を取ることができます。
以上が時間割の紹介でした。単位の取りやすさや時間割の関係など、気になる部分も多いかもしれませんが、興味のある授業をとることで楽しく学ぶことができます。学生団体MANAのSNSではDM等も受け付けているので、聞きたいことがある場合などはお気軽にご相談ください!