学生団体MANA第5代代表インタビュー

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公開日:2026.01.21
Juri Morita

Juri Morita

こんにちは!学生団体MANAです!

今回は、学生団体MANAの第5代代表・毛利千寛さんに、これまでの活動や今年の抱負についてお話を伺いました。

【プロフィール】

名前:毛利 千寛

学年:大学2年生

1.まず、MANAに入ったきっかけを教えてください。

入学後に受けた学部ガイダンスでMANAの存在を知りました。その際に、中高生に向けて学部の魅力を発信するという広報活動にとても魅力を感じたことが、入団のきっかけです。 また、自身が受験生の時に通っていた予備校で、大学生チューターの方が親身になって相談に乗ってくれた経験が印象に残っており、今度は自分が受験生を支える側として関わりたいと思ったことも理由の一つです。

2.代表になられるまでの2年間でやってきたことを教えてください。

管理チームとして、MANAの会則の施行やメンター制度の創設に携わってきました。団体の基盤となる会則やメンター制度に関わる経験が、現在の活動につながっていると感じています。

また、一年次にはオープンキャンパスの副統括を務め、先輩の姿を見ながらプロジェクト運営を学び、その経験を活かして、今年度のオープンキャンパスでは統括を担当しました。

3.これまでの活動で大変だったことはなんですか?

今年度のオープンキャンパスでは、団体として学部事務室の方々と連携しながら企画・運営を行ったことが大変でした。調整や確認事項も多く、また初めて統括を務めたことで、これまで以上に責任の重さを感じました。しかし、その分、私自身が大きく成長できた貴重な経験だったと思います。

4.今年のMANAとして、代表としての抱負はありますか?

これまで先輩方が築いてくださった団体としての基盤は大切に残しつつ、今年はより一人ひとりのメンバーが活躍できる場を増やしていきたいと考えています。また、国際経営学部の魅力がより多くの人に伝わるような発信にも力を入れていきたいです。個人的な抱負としては、InstagramやTikTokの投稿をバズらせたいという思いもあります(笑) そのためにも、団体内の雰囲気をより楽しく、前向きなものにして、メンバーが「やってみたい」と思える環境づくりを大切にしていきたいです。

5.メンバー同士や班の雰囲気は?

私たちは普段、7つの班に分かれて活動をしています。

それでも、同じ学年や同じ班という垣根を超えて、同期や先輩・後輩とも仲のいい団体です。私たち4期生は特に一年に一回旅行に行ったり、食事会をするほど仲がいいです。

そのような温かい雰囲気があるからこそ、班や役職を超えて協力し合いながら活動できていると感じています。

6.メンバーの「ここがすごい」と思う瞬間はありますか?

アイディア力の高さと、行動力です。企画案をたくさん出してくれるだけでなく、それをすぐに実行に移すスピード感があり、各個人のその姿勢が団体全体の原動力になっていると感じます。

また、メンバー同士の仲がよく、和気藹々とした雰囲気を作れるのもこの団体の魅力だと思います。

7.最後に、高校3年生に向けてそれぞれメッセージをお願いします。

共通テスト、本当にお疲れさまでした。
思ったより結果が振るわなかった人も、想定通りできたという人もいると思います。
ですが、まだまだ勝負は続きます!
最後まで諦めず、自分の選択に自信を持って挑んできてください!
来年からいよいよ始まる大学生活には、わくわくするような新しい出会いと挑戦がたくさん待っています。
肩の力を抜いて、悔いのないように戦ってきてください!
心から応援しています