大学入学をきっかけに一人暮らしを始める人は多いですが、初めての部屋探しって、正直けっこう大変ですよね。「家賃はどれくらい?」「大学から遠くないほうがいい?」「どんな設備が必要?」など、考えることが多すぎて迷う人も多いはず。そんなあなたのために、アパート選びのコツをまとめました。
1. 家賃だけを見てはダメ!!
まず最初に考えるのはやっぱりお金。しかし、実際には敷金・礼金・仲介手数料・鍵交換など、初期費用が想像以上にかかります。「家賃が安い!」と思っても、初期費用が高いパターンがあるので注意です。また、共益費やネット代が別料金の物件もあるので、毎月の総額で考えるのがポイント。
2. 立地は「大学への距離」と「生活しやすさ」のバランス
大学への近さはとても大切。中大生の多くは多摩モノレールやその他の公共交通機関を利用しますが、通勤通学ラッシュは激混みです。人によって価値観は違いますが、一人暮らしでお金がかかる上に交通費をかけて満員電車に乗って通学するよりも、大学に徒歩で行けるところに住む方が楽じゃないですか??中央大学の周辺にはアパートがたくさんあるので近場で良い物件を探せるはずです。そしてもう一つ大事なのは、周りにスーパーやコンビニ、ドラッグストアがあるかどうかです。日常的に使う場所が遠いと、生活が地味に不便です。時間があるならアパート周辺に実際に行き、散策してみるのもおすすめです。
3. 欲しい設備には優先順位をつけよう!
独立洗面台、宅配ボックス、オートロック、バストイレ別 …… 見始めると「あれもこれもほしい!」ってなりがち。でも、設備が多い=家賃が高いのは当たり前です。まずは「これだけは絶対にほしい!」という条件を絞ってみてください。たとえば、バストイレ別、二階以上、宅配ボックスありなど。それ以外は妥協できるかどうかで判断すると、スムーズに部屋が見つかります。
4. ゴミ捨て場・郵便受け・共用スペースを見る
綺麗に管理されてる物件は、住んでからのトラブルも少ないです。逆に共用部が汚れていたり、ゴミが散乱している場所は、住人のマナーが悪い可能性が高い です。管理会社の質も読み取れます。
5. 防犯チェック
とくに女性は絶対に見ておいてほしいポイントです。
・夜道に街灯があるか
・人通りがあるか
・オートロックがあるか
・窓やバルコニーの位置
など。安心して一人暮らしをするためにとても大切です。
そして最後に、いつからアパートを探せばいいかについて。アパート探しは合格発表後、進学先決定後に始めるのは遅いです。みんなが一斉にアパートを探す時期である2~3月は良い物件はすぐに埋まってしまいます。早ければ早いほど選択肢は多いので、家族と相談しつつアパート探しを始めることをおすすめします。