こんにちは!学生団体MANAです!
入学試験というと一般入試を想像する方も多いと思いますが、国際経営学部では自己推薦入試も実施しています。
国際経営学部の自己推薦入試は一次試験(書類選考)と二次試験(筆記試験と面接)で実施されています。
筆記試験は小論文、面接は英語と日本語の両方で行われます!
こちらは2026年度の自己推薦入学試験の募集要項です。
募集要項を見る際は、常に最新版が出ていないか確認してくださいね!
今回は、昨年自己推薦入試で入学した学生二人の体験談をもとに、インタビュー形式で自己推薦入試について紹介します。
今回、インタビューに答えていただいたお二人を♡と?で紹介させていただきます!
・国際経営学部を志望したきっかけはなんですか?
♡小学校から学校の授業で勉強してきた英語を生かせると思ったからです。また併願しやすかったというのも理由の一つです。
?英語で経営学を学べる学部を探していて、他大学にはあまりこのような学部がなかったからです。また将来英語を使った仕事をしたいと考えているためです。
・課外活動について
♡高校生の頃に留学・語学教育サービス企業でアンバサダーをしていました。
?高校でボランティア部に所属し、英語部では部長を務めていました。
・取得した英語資格はありますか?
♡英検準一級、IELTS 6.0です。
?英検準一級です。
・英語力を向上させるためにしたことはありますか?
♡高校生の頃の短期留学や、日々の塾での英検やIELTSの対策が役立ちました。
?洋楽を日常的に聴いたり、積極的に英語に触れる環境を作っていました。
・志望理由書を書き始めた時期はいつですか。またどのような準備をしましたか?
♡8月初頭から書き始めました。最初は日本語で内容を固め、その後英語に訳していきました。志望理由書の文字数が比較的少なかったので、伝えたいことを重視して書きました。塾や学校の先生に添削していただいたのも役立ちました。
?7月から8月頃に書き始めました。志望理由書は自分の夢と今までの経験を結び付け、大学でさらに学びを深めることで夢を実現したいという方向性で書きました。学校の先生に添削していただきました。
・小論文と面接の対策はどのようにしましたか?
♡小論文については国際経営学部の過去問が少なかったので、他大学の過去問も活用して対策しました。面接については想定問答集を作り、日本語と英語の両方で答えられるように準備しました。また時事問題にも対応できるよう勉強しました。
?小論文は、まず参考書を何冊か読んで書き方を覚え、経営系や国際系の大学の過去問を解きました。面接は想定問答集を作り、担任の先生やALTの方と練習を重ねました。
・振り返ってみて良かった点とやっておけばよかった点
良かった点
♡学校や塾で外国人の方と話す機会が多く、英語を話すことに慣れていたのが良かったです。また、留学・語学教育サービス企業での広告やマーケティング系の経験が、大学で学ぶ内容と一致していて役立ちました。
?一年生の頃から総合型選抜を意識して評定を取れるよう努力し、学校を休まないようにしていました。英検を早めに取得できたのも良かったです。
やっておけばよかった点
♡英語の資格をもっと早く計画的に取っておけばよかったです。英語資格を早く取得できれば、志望理由書の作成など、志望校対策により多くの時間を割けたと感じます。
?私は高校三年生のオープンキャンパスのタイミングで志望校を決めましたが、もっと早めに志望校を決めておけばよかったです。
以上、学生二人のインタビュー記事をお届けしました!詳しい質問などはInstagram・XのDMにて受け付けております。ぜひお気軽にご連絡ください!