こんにちは、学生団体MANAです!
本日は、先週に引き続きGlobal Studiesの体験談をご紹介します。今回はニューヨーク市立大学スタテンアイランド校に留学した学生にインタビューをしました!
プログラム概要
主な活動内容は、語学研修や日系企業との交流、起業ガイダンス、技術開発ガイダンスです。企業交流では三菱JCCIへの訪問などを行いました。授業ではリーディングや英文法を習ったり、TOEFLの対策をしたりしました。外部講師による授業では、アメリカの産業について学びました。

自由時間の過ごし方
授業の間の休み時間には、教室でお菓子パーティーをしたり、先生とお話ししたりしました。外でバスケをしたことや、クラスで音楽をかけてDJのように遊んだこともあります! 週末はマンハッタンやブロードウェイなどに行きました。ショッピングやカフェ活、美術館や植物園にいくこと、ヘリコプターからの夜景観覧、クラスメイトとBBQなど、アメリカを満喫することができました。
楽しかったこと
短い期間でしたが、夢のニューヨークで生活できたことはすごく嬉しかったです。ブロードウェイを見にいったり、ヘリコプターで上空から夜景を見たりしたこともとてもいい思い出になりました。また、学校全体で現地の学生と関わる機会が多く、想像していたよりもすぐに友達になれました。その友達とは今でも交流が続いています。このGSに一緒に参加した中央大学からのクラスメイトとも、現地での研修を通してもっと仲良くなることができました。

大変だった・難しかったこと
日常生活では、電車の中や夜の外出時に治安の悪さを感じることが多かったです。公共交通機関の利用方法も難しく、乗り換えを間違えてしまったり交通の便が悪かったりして予定に遅刻してしまうことが何度もありました。ほかにも、ホストファミリーとの予定が合いづらく話せる時間が少なかったり、飲み物や食べ物が違って肌荒れしてしまったりもしました。また、買い物の際には物価の高さを感じました。大学での授業は少し難易度が低く、自分に合っていないと思う部分がありました。
まとめ
私は全体的に見たら本当に行ってよかったと感じています。留学中は早く帰りたいと思っていた部分も少なからずあり、環境が合わないと感じたこともありました。しかし、帰るころには笑い話にできるようなことも多く、悪かったこと以上に貴重な体験をすることができたため、GSはニューヨークで間違いないと思います!
以上が体験談でした!GSは英語のスキルを伸ばすことができるだけでなく、人脈を広げられたり長期留学前に行く際の参考になったりもします。興味のある方はぜひ参加してみてください!