今回のブログでは、国際経営学部の短期留学プログラムであるGlobal Studiesのカリフォルニア州立大学イーストベイでの体験を紹介します!
スケジュールは?
平日はカリフォルニア州立大学イーストベイ(CSUEB)で授業を受けます。授業内容は英語、選択授業、ビジネス関連、最終日のプレゼンに向けてのグループワークです。また、1週目の金曜日にはサンフランシスコを訪れ、金門橋やPier39に行きました。毎週火曜日には企業訪問をしました。具体的には、TESLA Factory、Circuit Launch、Apple Visitor Center、Google Visitor Experience、スタンフォード大学、Draper Universityに行きました。週末は自由時間でホストファミリーや友達と過ごします。私はGreat Americaという遊園地やサンフランシスコ、アウトレットなどに行きました。
GSに行って良かったことは?
1つ目は英語を使う機会がたくさんあることです。日本にいたら中央大での授業以外に英語を使う機会はほぼありませんが、アメリカでは家やお店でリアルな日常会話をすることができました。
2つ目は友達をたくさん作れたことです。アメリカに行く前は日本でのGSの授業で見かけたことあるくらいで話したことがなかった人がたくさんいましたが、プログラムを通してたくさんの人と仲良くなることができました。
3つ目はアメリカの文化を体感できたことです。ホームステイを2週間半することで旅行では感じられないアメリカの生活を学ぶことができました。また、アメリカの人はみんなフレンドリーで、授業でインタビューを行った際に積極的に答えてくれたときはとても嬉しかったです。
楽しかったことは?
Great Americaに行ったことと友達のホストマザーにサンフランシスコを案内してもらったことです。
大変だったことは?
食文化に慣れることが1番大変でした。私のホームステイ先では朝にシリアルやトースト、夜にスープやパン、パスタが出ました。小麦製品ばかりで野菜やお米を食べられなかったことが大変でしたが、思い切ってラーメンとカレーライスが食べたいとお願いしたら作ってくれました。
服装は?
朝晩はとても寒く、日中でもエアコンの効いた室内や日陰は寒く感じました。半袖の上に裏起毛のパーカーを羽織り、温度調節をしていました。また、日差しが強いため帽子やサングラスはあった方がいいと思います。
気をつけるべきことは?
体調管理です。慣れない食生活や日本と気候が全然違うことなどにより体調を崩しやすいです。私が見た感じでは、アメリカに来たばかりより慣れてきて疲れも溜まってきた最終週に体調を崩す人が多くいたように思います。
お金はどのくらい必要?
アメリカでは基本的にクレジットカードを使いました。現金は友達と割り勘するときに使うくらいであまり必要ありません。ちなみに私は現金は100ドルくらい使いました。
日本から持っていくべきものは?
水筒があると便利だと思います。ホームステイ先によってはペットボトルの水を支給してくれますが、そうでない場合、ペットボトルの水はとても高いのでマイボトルがあると節約できます。
アメリカで過ごした19日間はとても学びが多くかけがえのない思い出となりました。絶対に行って良かったと思えるので、皆さんもぜひGSに参加してみてください!