今回は仕事体験プログラムについて紹介します!
中央大学では仕事体験プログラムを実施しており、様々な業界について学ぶことができます。私は、計量・包装メーカーである株式会社イシダさんのインターンシップに5日間参加しました。
【1日目】
①オリエンテーション
中央大学、明治大学、津田塾大学の1〜3年生が集まり、7グループに分かれて活動しました。はじめに自己紹介と目的・目標の設定を行いました。
②企業・職種紹介
イシダさんは「食のインフラ」を支えるB to B企業です。お菓子や野菜などの計量、袋詰め、検査の工程で使われる機械や電子値札などを開発しています。エンジニアのような理系職中心のように見えますが、海外営業や国内営業、その他事務的な仕事もたくさんあり、文系の方々も活躍していらっしゃいます。
③オフィス見学
今回訪問した東京支社は板橋区にあり、2021年に竣工した新しいオフィスです。外観はグレー基調で堅い感じがしますが、内観はホワイト基調で開放感がありました。緑視率を重視しているそうで、緑色のカーペットや植物が多くありました。
④事業所紹介
東京支社の他に京都に本社、滋賀に工場があります。動画を通してそれぞれのオフィスについて紹介していただきました。
【2日目】
①自己分析
成功体験、失敗体験をグループで共有し、自分はどういう性格でどんな能力があるのかを話し合いました。自分が考える自分と他者が考える自分には差があり、自分の新たな一面に気付くことができました。
②海外営業体験ワーク
海外営業において実際にあったシナリオをもとに、問題にぶつかったときにどうするのかをグループで議論しました。自分にはない考え方や価値観に触れることができました。
【3日目】
①ガクチカの書き方
3つのガクチカの文章のうちどれが良いかを議論した上で、人事の方々が重視するポイントを教えてもらいました。
②商品企画体験ワーク
与えられた状況に基づきマーケティング方法をグループで話し合い、発表しました。
【4日目】
①国内営業体験ワーク
国内営業において実際にあったシナリオをもとに、問題解決方法について議論しました。
②座談会
社員さんの就活エピソードや人事の方々が新卒採用の際にどういうことに注目しているかをお聞きしました。
【5日目】
①国内営業体験ワーク
電子棚札を新たな業界でどのように活用できるかを話し合い、発表しました。
②成果発表会
5日間を通して学んだこと、イシダの製品を新たな業界でどのように活用するかの提案をグループごとに発表しました。
5日間のインターンシップを通して、働くことや業界への理解を深めることに加え、グループワークにおけるコミュニケーション能力や思考力を鍛えることができました。
また、この機会がなければ関わることのなかった他大学や他学年の友達を作ることができ、とても有意義な時間となりました。
みなさんも積極的にインターンシップに参加してみてください!かけがえのない経験ができるはずです!