こんにちは!学生団体MANAです!
今回は長期インターンについて、私と私の友人が実際に現在参加している2つのインターンの事例をもとにご紹介していきます。
「インターン」と聞くと、1日や数日で終わる“短期インターン”を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、最近では「長期インターン」と呼ばれる、数ヶ月〜半年以上にわたって企業の一員として実務に関わるタイプのインターンに挑戦する学生も増えてきています。
この記事では、実際に僕と友人が関わっている長期インターンの経験を2つ紹介します。「どんな内容?」「何が学べる?」「大変なことは?」など、リアルな様子をお伝えできればと思います。MANAとしての推薦というわけではありませんが、これからインターンに挑戦してみたいという方に少しでも参考になればうれしいです。
そもそも長期インターンとは、企業と契約して、一定の業務に継続的に関わるインターンのことを指します。週2~4日など決まった日数でシフトを組みながら、社員と一緒に実務を経験します。
短期インターンのように会社説明やグループワークだけで終わるものとは異なり、「実際に売上やKPIに関わる責任ある仕事を担う」というのが特徴です。
実際の仕事の中で「調べる・考える・提案する・やってみる・振り返る」のサイクルを何度も回すので、吸収できることも多く、成長スピードも自然と早くなる実感があります。
一つ目は、僕が現在参加しているマーケティング職のインターンです。アプリを運営するスタートアップ企業で、広告を使った集客やブランディングなどに関わっています。
このインターンで扱うのは、月数百万円〜数千万円という規模のWeb広告予算。学生のうちから実際にお金を動かす経験をさせてもらえるというのは、なかなかないチャンスだと思います。
具体的には、以下のような業務を任されています。
- GoogleやSNS広告の運用
- 配信結果のデータ分析と改善提案
- 広告のデザインやキャッチコピーのディレクション
- 新規施策の企画・提案
- マーケティングレポートの作成
業務は多岐にわたりますが、専任のメンターがついていて、週1でフィードバック面談もあるので、未経験でも安心して取り組める環境です。
実務を通じて、「広告ってどんなふうにユーザーに届くのか」や「データから次の一手を考える視点」など、マーケティングの本質に触れることができています。
責任ある仕事を任せてもらえる分、成果もシビアに見られるのですが、それも含めて本番の面白さだと思っています。
二つ目は、友人が参加しているグローバル不動産系の営業インターンです。こちらは、海外不動産を仕入れてくるという、少し珍しいタイプの業務に関われる内容です。
このインターンでは、世界中の富裕層向け不動産デベロッパーや仲介事業者に対して、自分たちでアプローチを行い、商談(英語中心)まで担当するそうです。
主な業務内容は以下のようなものです:
- 海外の不動産企業をリサーチ
- アプローチリストの作成
- メールや電話でアポイントメントを取得
- オンラインで商談(英語)
- 契約に向けた社内調整やセミナー報告
このインターンの特徴は、「語学力 × 営業力」の両方を実践で磨ける点です。
商談の相手は日本の企業ではなく、シンガポールやマレーシア、UAEなど、各国の現地企業なので、英語での交渉力も試されるようです。
当然、最初から上手くいくわけではないそうですが、社内のフォロー体制がしっかりしていて、1ON1ミーティングやチーム共有の場もあるとのことでした。
「グローバルな環境で営業経験を積みたい」「英語を活かして働きたい」という方にはとても良い機会だと思います。
今回は長期インターンについて、紹介しました!
ぜひこれからのブログもお楽しみに!