こんにちは!学生団体MANAです!
今回は、私が中央大学国際経営学部を受験した際の冬休みから受験当日までの体験を振り返り、受験生の皆さんに役立つ情報をお届けします。
まず冬休みの過ごし方についてお話しします。
受験生にとって冬休みは最後の追い込み期間です。私は「自分の弱点を集中して克服すること」をテーマに設定しました。
長文問題が苦手だった私は、過去問題や比較的易しめの長文問題集を使って、演習量を増やすことに注力しました。
同時に、網羅的な文法書を使って発音・アクセントの分野の対策も始めました。
計画については、冬休み開始前に大きな目標(例:冬休み終了時までに到達したいレベル)を設定し、それに基づいて小さな目標、1日の演習量、科目ごとのペース配分を決めていきました。
個人差はありますが、計画通りに進まないことも多いため、余裕を持った計画を立てることをお勧めします。
モチベーション維持について
勉強後は好きな音楽を聴いてリラックスし、勉強の合間には軽いストレッチや散歩で気分転換をしていました。
このような気分転換を取り入れたことで、結果的に勉強時間の効率が上がり、良かったと感じています。
成績が伸び悩む時期もありましたが、合格した自分をイメージすることで乗り越えました。
試験直前期について
試験直前期は新しい内容に手を出さず、これまでの学習内容の見直しに専念しました。
新しい分野に手を出してどっちつかずになるよりも、既習分野の復習に集中する方が合格に近づけると考えたためです。
直前の一日のスケジュール
朝:過去問の復習や間違えた問題の見直し。
昼:英単語や重要な文法事項の総復習。
夜:各科目のポイントをざっと確認し、早めに就寝。
という流れで行っていました。
試験当日についてです。
当日は普段より少し早起きし、電車の遅延も考慮して余裕を持って会場に向かいました。
試験会場の教室は初めて入る場所なので、迷う可能性も考慮して早めの到着を心がけました。
会場到着後、試験開始までの時間は英単語帳の索引を見直すなどして最終確認をしていました。
試験後について
各科目の試験後は、次の科目に備えるため、深く反省せずにリセットしました。
翌日以降も試験が控えていたので、いつも通りの生活を心がけ、自己採点などはしませんでした。
最後に、受験は最後まで何が起こるかわかりません。諦めなければ、予想以上の結果を出せることもあります。
直前期は大変だと思いますが、ぜひ頑張ってください!