明けましておめでとうございます!学生団体MANAです!今年もブログ投稿で高校生の皆さんに役立つ情報をお伝えしていけるように頑張りますので、ぜひご覧ください!!
さて、共通テストまで後一週間を切りました!!今回は、1月18日(土)と1月19日(日)に予定されている大学入学共通テストに向けて、昨年実際に受験した私自身の体験談をお伝えします。
「試験当日はどんな感じなのか?」と不安に思っている皆さんに、少しでも参考になれば嬉しいです。
朝の準備と試験会場までの流れ
試験当日は、いつもより少し早めに起床しました。余裕を持って試験会場に向かいたかったので、前日の夜は普段より早めに就寝しました。朝食については、普段通りの生活リズムを保つことが大切です。例えば、普段朝食を食べない場合は無理して食べる必要はありません。
注意点として、当日に普段飲まないエナジードリンクやコーヒーを摂取するのは避けましょう。緊張で胃腸が不安定になりやすいので、体調管理を最優先に。
出発前には、前夜に準備しておいた受験票、時計、筆記用具、スマホ、イヤホンなどを忘れ物がないか再確認しました。これは、心の余裕を保つためにも非常に大事です。
試験会場の雰囲気と当日の注意点
試験会場に到着すると、すでに多くの受験生が集まっており、緊張感が漂っていました。席に着く際は、自分の受験番号と座席番号を何度も確認しました。思い込みで間違えることがないように注意しましょう。
1日目の文系科目(英語、国語、世界史、地理)が始まると、できてもできなくても気にしないことを心がけました。試験中の手応えは気になるものですが、次の科目に集中することが大切です。
試験終了後、友人と答え合わせをしたり自己採点をしている人もいましたが、私はあえて控えました。次の科目に影響を与える可能性があるため、休み時間はイヤホンをして音楽を聴きながらリラックスして過ごしました。
1日目終了後の過ごし方
1日目が終わった時は大きな解放感がありましたが、2日目に備えるためにも早めに帰宅し、軽く翌日の勉強をしました。予備校などから解答速報が出されていましたが、自己採点は2日目が終わった後に行うことを決めていました。試験中は過去の結果を引きずらないようにするのがポイントです。
2日目の体験とその後
2日目は理系科目(数学、理科基礎)を受験しました。1日目と同じように試験に臨みましたが、2日間続いた緊張もあってとても疲れました。家に帰ると、すぐに寝て休息を取りました。自己採点を早くしたい!という人もいるかなと思いますが、受験期間は長いので、しっかり休みましょう!
翌日、自己採点を行い、その結果をもとに出願可能な大学を検討しました。大手予備校が行なっている共通テストの判定もとても役に立ちました。自己採点の結果次第で、国公立大学の出願戦略や、私立大学の共通テスト利用入試、個別入試の計画が変わるため、冷静に現実と向き合うことが重要です。
たとえ思うような結果が出なくても、それを受け止め、次の目標に向かって前進する姿勢が大切です。
最後に
共通テストは1年に一度の大きな試験です。緊張するのは当然ですが、体調を整え、これまでの努力を信じて挑んでください!
試験が終わった後も、私立大学の個別試験や国公立大学の二次試験があります。現役生も浪人生も、この期間にどれだけ頑張れるかが、今後の結果を大きく左右します。
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