こんにちは!学生団体MANAです!
今回は、キャリア班との協働記事第2弾をお届けします!MANAキャリア班の3年生、りんさんが参加したボストンキャリアフォーラムの体験談をご紹介します!

プロフィール
名前:りん
学年:3年(キャリア班)
留学時期:3年8月~4年5月
留学先:アメリカ・ミネソタ州
Minnesota State University, Mankato
前回の記事はこちらからご覧いただけます?
目次
- ボストンキャリアフォーラムとは
- 参加のきっかけ・背景
- 準備について
- 参加前の準備について
- 大変だった点や工夫した点
- 当日の体験
- 会場や雰囲気
- 印象に残ったエピソード
- 国内との違い
- 成果や学び
- 手応えのあった企業は?
- 今後の就活への学び
- 特に苦労したこと
- 参加を考える後輩へのアドバイス
- 今後
1. ボストンキャリアフォーラムとは?
ボストンキャリアフォーラム(通称ボスキャリ)とは日英バイリンガルの学生向けに毎年11月にアメリカ・ボストンで行われる就活イベントです。海外留学生を積極的に採用したい企業が200社近く集まり、企業説明会や選考面接などを実施します。3日間の開催で内定が出るイベントとしても有名で、アメリカのみならず、ヨーロッパ・カナダなどに留学する学生も参加します。
2. 参加のきっかけ・背景
- ボスキャリに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
中大国際センターが主催していた留学経験者相談会で、アメリカへの留学経験がある先輩方がボスキャリに参加したと聞いたことがきっかけです。留学生にとって対面で企業説明会を聞いたり、企業の方と直接お話ししたりすることはとても貴重で、先輩方も良い経験ができたとおっしゃっていたため参加を決めました。
3. 準備について
- ボスキャリに参加する前に、どのような準備をしましたか?
春休み頃から自己分析や業界・企業研究などをはじめました。6〜7月ごろから順次キャリアフォーラムに参加する企業の情報が公開されたので、その中の企業について調べてみたり、興味のある企業についてチェックしました。ボスキャリの1〜2か月前には事前応募をし、ES(エントリーシート)の提出や事前面接を受けました。
- 特に大変だった準備や、工夫したことがあれば教えてください!
ボスキャリに向けた本格的な事前準備(面接など)は留学が始まってからだったため、授業や課題、また友達と過ごす時間も確保しつつ就活も進めることが大変でした。両立をするために今やるべきことはなにか優先順位を考えるように意識していたように思います。また、アメリカと日本ではかなり時差があるので、スケジュール管理も難しかったように思います。
4. 当日の体験
- ボスキャリの会場や雰囲気はどのような感じでしたか?
ボスキャリの会場はとても広く、約200社の企業とアメリカ内外から多くの学生が集まっていました。自由にブースを回って、気になる企業の説明会に参加したり、実際に面談やインタビューを受けたりしました。事前に応募していなくても、当日にESを提出し、選考に進んだ企業もありました。想像していたよりも企業の方と気軽にお話ができたため、業界や企業について深く知ることができました。
- 実際に面談やインタビューを受けて、印象に残ったエピソードがあれば教えてください!
一日目にESを提出した企業から、その日の夜に連絡があり、面接の予約を取れたことが印象的です。キャリアフォーラムでは電話やメールで、当日や翌日の面接予定が急遽入ることが多いと聞いていたため、実際に連絡がきて面接の予約を取れたのが嬉しくもあり、驚きでした。
- 日本国内の就職活動との違いを感じた場面はありましたか?
参加者の服装や髪型などが想像していたよりも自由で、日本国内の就職活動とは違うと感じました。もちろんスーツで参加している方が大半でしたが、オフィスカジュアルで参加している方もいました。また、さまざまなバックグラウンドを持っている人が参加しているなという印象でした。4年制大学を卒業予定で就職活動をしている学生も多いですが、大学院生や就業経験がある参加者も多くいたように思います。
5. 成果や学び
- ボスキャリで内定や良い手応えを得た企業はありましたか?
残念ながらボスキャリでは内定を獲得することはできませんでした。事前応募もしていましたが、ボストンに出発する時点で面接の予約がほとんどない状態だったため、当日ESを提出するウォークインという形での参加がメインになってしまいました。
- 参加を通じて、自分の成長を実感したことや、今後の就活に活かせそうな学びは何ですか?
参加前は業界や業種などを幅広く見ていましたが、ボスキャリを通して少しずつではありますが、自分のやりたいことがわかってきたように感じます。今まで見ていなかったような企業も説明会を聞くことで、興味を持つことができたためボスキャリに参加できてよかったと思います。
- ボスキャリで特に苦労したことは何でしたか?
ボスキャリ中は精神的にも体力的にも大変でした。多くの企業の方と話したり、面接を受けたりするのはとても緊張しましたし、周りの友人たちが面接をしていたりする焦りもありました。ボスキャリは3日間、朝から夕方まで行われ、広い会場を歩き回るので体力勝負だなとも感じました。
6. 参加を考える後輩へのアドバイス
- ボスキャリに参加を考えている学生に向けて、準備のポイントや心構えを教えてください!
ボスキャリでは約200社の企業が集まるので、できるだけ早くから志望業界や業種を絞っておくと準備がしやすいかと思います。また、ESの準備や気になる企業についてしっかりと調べておくことも重要だと思います。
- 「これだけはやっておくべき!」ということがあれば、具体的にお願いします!
事前応募にはボスキャリ用のESが必要で、ウォークイン(当日直接応募する)では通常の履歴書を提出するため、ESや履歴書の準備は重要かと思います。また、ホテルや航空券を早めに手配したり、就活に必要なもの(スーツ、証明写真など)を準備したりしておくこともお勧めします。
7. 今後
- 今後の就職活動の見通しを教えてください!
今後は国内の一般選考を受ける予定です。ボスキャリで興味を持った業界や企業などをさらに深く調べたいと思っています。選考はオンラインを中心に、また対面で受ける必要があるものに関しては帰国後に受けられたらと考えています。
今回の記事はキャリア班のインタビューに基づいて作成しました。こちらのブログでは今後も就職活動やキャリアに関する情報をお届けしていきます!ぜひお楽しみに!