こんにちは!学生団体MANAです。
いままで、学食、シアターなどメジャーなスポットを多く紹介してきましたが、
今回は、意外と知られていない中央大学内のおすすめスポットについて、紹介したいと思います!
一つ目は「正門」周辺です。
中大生の大半は多摩都市モノレール「中央大学・明星大学駅」を利用して通学しています。
そのため知らない学生も多いのですが、中央大学の正門は先ほど紹介した「モノレール口」ではなく、ヒルトップ(食堂)から見える長い下り坂を下った先にあります!
少し話がそれましたが、中央大学には約300本のソメイヨシノが植えられており、特に毎年4月には桜色の景色が広がります。周辺でお花見したり、くつろいだりするのに、最適な場所となっています!
二つ目は、「4号館」(サークル棟)です!
4号館はフォレストゲートウェイの向かい側にある棟で、その中にサークル棟があります。以前紹介した国際経営学部のラウンジも4号館にあります!
4号館は、整然とした多摩キャンパスの中で、ひと際個性的な空間です。サークル棟という名前の通り、色々なサークルの会室、共有スペースなどがあるのですが、
個性的なポイントとしては、壁にある、特徴的な字体の落書きが挙げられます!
特に特徴的な字体の落書きに関しては、学生運動が盛んだった時代のビラや看板に多く使用されたフォントのようで、歴史も感じられます。
普段は楽器を使うサークルが練習をしていたり、とても賑やかでこの場所のコアなファンの学生も多いです!
自習スペースに関しては、キャンパス内の様々な場所に点在していますが、11号館(総合政策学部の校舎)通称、総政館の自習スペースも空いてておすすめです!
以上、中央大学の穴場スポットについて紹介しました。
中央大学に入学された際はぜひ、自然豊かな正門周辺で四季を楽しんだり、サークル棟に実際に足を踏み入れてはいかがでしょうか?
また、東京ドーム約11個分、ディズニーランドよりも広大な中央大学多摩キャンパスの中で自分だけの穴場スポットを見つけるのもおすすめです!
これからも中央大学、国際経営学部に関する情報を発信するのでお楽しみに!