こんにちは!学生団体MANAです!
今回はGLOMAC生の夏休みの過ごし方について紹介していきたいと思います。まず、皆さんは大学の夏休みがどのくらいの長さか知っていますか?正解は、およそ二か月です。これは中学や高校に比べてとても長いと思います。大学では期末テストが終わればほぼ夏休みに入るのですが、私の場合は7月23日が夏休み開始日でした。大学としての正式な夏休み開始日は8月1日です。
また、大学の夏休みの中学、高校との違いはこれだけではありません。自分の自由に使える時間が増えることも大きな違いです。中学、高校では宿題、課題、受験勉強、部活動とやらなければいけないことが盛りだくさんだったと思います。しかし、大学では学校から出される課題などはほぼありません。課題がないからと言って何も勉強しないでよいわけではないと思いますが、夏休み期間中は自分の好きなことを存分に楽しむことができます。GLOMACでは、夏休み期間中に参加できる短期留学制度であるGlobal Studiesがあるので、そちらに参加する方もいらっしゃいます。また、海外に旅行に行く方も多くいます。これはGLOMAC生には限らないと思いますが、時間もお金もある大学生という時期に海外旅行を楽しむことはお勧めしたいです。日本ではできない経験ができるはずです。資格を取得するために勉強する方もいらっしゃいます。運転免許や簿記、TOEICなど今のうちに取ることのできる資格はたくさんあります。時間がある夏休みに勉強することをおすすめします。加えて、1年生の夏に行けるものは限られますが、インターンに行っている方もいます。中央大学のほうでも仕事体験プログラムというものに参加でき、実際の仕事を体験できる機会が豊富です。そのような体験を通して、自分の将来像を明確にしていけるのも時間がある夏休みの特権です!
最後に、高校生、中学生、特に受験生の皆さんは今勉強が大変かもしれませんが、体調に気を付けて自分の満足いく結果を得られるように頑張ってください!応援しています!